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冬の寒さ対策は死んでも教えないぞ

前日に徹夜をぶちかましたせいで今日は15時ぐらいに起きて、起きたら喉が痛くて、なんだかずっとパンクロックが頭で鳴っていて、喉が痛いのに歌って、歌っていたらお腹が空いて、コンビニに行って、たくさん品物が置いてあって、買いたくもないものが欲しい気がして、とりあえずご飯を買って、帰って、食べて、食べてる途中でまた歌って、食べ終わって、文字を書こうとしたけど何も書けなくて、母親に電話をして、母親の愚痴を聞いて、ツムツムにはまっているようで、ついでに祖母と祖父の命日を聞いて、僕は当時小学生だったらしくて、喉が痛いと言ったら紅茶にはちみつを入れて飲めと言われて、電話を終えて、コンビニに行って、紅茶とはちみつを買って、紅茶とはちみつを買いたかったんだな、と思って、帰って、紅茶にはちみつを入れて飲んで、また歌って、ハーモニカを吹いて、そしたら0時になっていて、Aにラインをして、Aも疲れているようで、Aは悩んでいるようで、死の話をして、戦争の話をして、布団に入って、また歌って、2時になった。

 

なぜ喉が痛い時に限ってパンクロックを歌いたくなるのだろうか、と思ったけれども、考えてもよく分からなかった。

 

母親のことを僕は母親だとばかり思っていたけど、多くの人からは僕の母親は母親ではなく一人の女性だと思われているのだな、ということを生まれて初めて思って、母親は僕ぐらいの年齢の時には何を考えて生きていたのだろうか、ということを生まれて初めて知りたくなった。

 

Aは僕が一度もなりたいと思ったことのないものになりたいらしくて、へえー、と思って、いいですね、と言ったら、いいのかな、と言われたから、いいじゃんと言った。

 

こういう日の積み重ねで僕の脳みそは形成されていくのだなあ、と思って、そう考えるとこういう日も悪くない気がしたけれども、やらなきゃいけないことが全部明日に後回しになって、きっと明日つらい思いをするのでこういう日はたまーに訪れるぐらいがちょうどいいです。